VTuberのデビュー準備で頼めるもの8つ|立ち絵・Live2D・ロゴ・MIXの相場一覧
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デビューまでに何を用意する?頼むといくら?立ち絵、Live2D、ロゴ、配信画面、歌ってみたのMIXまで、ココナラで頼めるもの8つを公式の相場と一緒に並べました。

- 「デビューまでに、何を用意すればいいの?」
- 「全部、自分で作らないといけないの?」
- 「頼むと、それぞれいくらかかるの?」
そんな方に向けて、この記事を書きました🎧
ゆふは、VTuberさんの告知のサムネを作っている側です。
立ち絵やLive2D、ロゴや音は、今は作っていません。
だから使ってみた感想ではなく、ココナラが公開している相場と、頼む前に見ておきたいことだけを並べました。
先に結論です。
全部がそろっていなくても、配信は始められます。
まずは立ち絵から。ほかのものは、全部を自分で作らずに、必要になったときに頼めば十分です。
そのぶんの時間を、歌と企画に使ってほしいと思っています❤︎
SNSで、デビューの準備で寝ていない、という声を見かけることがあります🥹
頼めるところは頼んで、少しでも休んでもらえたら嬉しいです。
この一覧の見かた
- 相場は、ココナラの各カテゴリのページに載っている「料金相場」の表(2026年10月更新)から抜き出しました。10月31日に見た値です。
- 価格は、頼む方や含まれるもので変わります。めやすとして見てください。
- 頼む前に、出品のページで「商用利用」「使っていい範囲」「納品の形」を確かめてください。
VTuberのデビュー準備で頼めるもの8つ
1:キャラクターと立ち絵
すべての準備の、いちばん最初です。ほかの画像も動画も、この立ち絵から作られます。
- デザインから頼む立ち絵(1体):14,000円〜41,000円
- Live2D用にパーツを分けた立ち絵(1体):40,000円〜89,000円
頼み方は立ち絵の依頼相場と頼む5ステップにまとめました。
ココナラの「Vtuberイラスト・モデリング」を見る
2:動かすモデル(Live2D)
立ち絵を、配信で動かせるようにするものです。
- 持ち込みの立ち絵をLive2Dで動かす(1体):40,000円〜100,000円
- パーツ分けのない一枚絵を、分けてから動かす(1体):40,000円〜75,000円
- キャラデザから動かすまで一括で頼む(1体):63,000円〜110,000円
3:名前のロゴ
配信の画面やサムネに入れる、活動名のロゴです。
- VTuberのネームロゴ(1点):10,000円〜26,000円
4:アイコンとヘッダー
YouTubeやXで、最初に目に入る画像です。
- アイコン(バストアップ・1点):4,000円〜16,000円
- ヘッダー画像(1点):6,000円〜18,000円
立ち絵から自分で切り出して使う方も多いと思います。
ココナラの「アイコン作成・SNSイラスト作成」を見る
5:配信の画面・待機画面・告知の映像
配信を開いたときに、まず見てもらう画面です。
- 配信画面・オーバーレイ(1点):8,000円〜16,000円
- 待機画面・OP・ED(1点):20,000円〜50,000円
- デビュー・告知のティザーPV(1本):35,000円〜70,000円
6:告知のサムネ
配信のたびに、毎回いるものです。ここだけは、ゆふが作っています🎧
回数が多いので、頼むより「置くだけ」で終わる形にしました。
- 置くだけのサムネ素材:BOOTHで1点300円から
- 一枚ずつ作る個別サムネ:1枚4,000円から
7:歌ってみた(MIX・動画)
歌い手さんなら、録った歌を整えるMIXと、動画もあります。
- 歌ってみたのMIX(ピッチ・タイミング補正込み・1曲):8,500円〜17,000円
- 歌ってみた動画(本家風の標準編集・1曲):10,000円〜35,000円
ココナラの「歌ってみたMIX制作」を見る
ココナラの「歌ってみた動画制作」を見る
8:オリジナル曲・ジングル
自分の曲や、配信の始まりに流す短い音です。
- 作曲のみ(編曲なし・1曲):16,000円〜30,000円
- ジングル・サウンドロゴ(1本):6,000円〜30,000円
ココナラの「作曲」を見る
オリジナル曲は、ゆふとつながりのある作曲者さんを紹介することもできます。気になる方はXのDMで声をかけてください。
ココナラの「SE・効果音・ジングル作成」を見る
デビュー準備を頼むときの注意点3つ
1:商用利用できるかを先に見る
収益化した配信で使うなら、出品のページで商用利用ができるかを先に確かめてください。
2:立ち絵の「使っていい範囲」を、ほかの依頼の前に確かめる
Live2Dや配信画面、MVなどは、立ち絵をもとに作ります。
立ち絵をそう使っていいかは、描いた方ごとに違うので、使っていい範囲のチェックリストで確かめておくと安心です。
3:全部を一度にそろえない
配信を続けながら、必要になったときに足していけば十分です。
デビュー準備でよくある質問2つ
何から頼めばいいですか?
立ち絵からです。ほかのものは、ほとんどが立ち絵をもとに作られます。
全部そろえると、いくらかかりますか?
何を頼むか、どこまで作り込むかで大きく変わるので、合計は出していません。
上の相場から、自分に必要なものだけ足してみてください。
まとめ:まずは立ち絵から、ほかは必要なときに
1. キャラクターと立ち絵
2. 動かすモデル(Live2D)
3. 名前のロゴ
4. アイコンとヘッダー
5. 配信の画面・待機画面・告知の映像
6. 告知のサムネ
7. 歌ってみた(MIX・動画)
8. オリジナル曲・ジングル
準備に使う時間を減らして、そのぶんを歌と企画に使ってもらえたら嬉しいです❤︎
次は、いちばん最初の準備、立ち絵の頼み方を見てみてください。
立ち絵の依頼相場と頼む5ステップ


