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Live2Dモデルの依頼相場は?VTuberが頼む5ステップと頼み方3つ

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Live2Dモデルはどう頼む?相場はいくら?頼み方の3つの形と、ココナラで頼む5ステップを、公式の相場と一緒にまとめました。

  • 「立ち絵は届いたけど、どうやって動かすの?」
  • 「Live2Dの依頼って、いくらかかるの?」
  • 「立ち絵と一緒に頼む?別々に頼む?」

そんな方に向けて、この記事を書きました🎧

ゆふは、動かすモデルは今は作っていません。
届いた立ち絵で、告知のサムネを作っている側です。
その立ち位置から、頼む前に知っておくと困らないことをまとめました。

先に結論です。
Live2Dモデルの頼み方は3つあって、手元にどんな立ち絵があるかで選び方が変わります。
頼む前に「使う配信ソフト」と「どこまで動かしたいか」を決めておくと、困りにくいと思っています。

Live2Dモデルとは?

立ち絵を、配信の中で動かせるようにしたものです。
目パチ・口パク・髪の揺れのような基本の動きから、表情の切り替えや手を振る動きまで、どこまで動かすかを決めて作ってもらいます。

Live2Dモデルの頼み方3つ

1:立ち絵とモデルを、別々の方に頼む

立ち絵を描く方と、動かす方(モデラーさん)に、それぞれ頼む形です。
立ち絵は、はじめから「Live2D用にパーツを分けたもの」で頼んでおくと、そのまま動かす方に渡せます。

2:一枚絵を、分けてから動かしてもらう

パーツ分けのない立ち絵を持っている場合です。
動かす方が絵を切り分けて、塗り足してから動かします。

3:キャラデザから動かすまで、一括で頼む

キャラクターのデザインから、動くモデルまでまとめて頼む形です。

Live2Dモデルの依頼相場

ココナラのカテゴリのページに載っている「料金相場」の表(2026年10月更新)から抜き出しました。10月31日に見た値です。

  • 持ち込みの立ち絵をLive2Dで動かす(1体):40,000円〜100,000円(納期のめやす3〜4週間)
  • 一枚絵を分けてから動かす(1体):40,000円〜75,000円(2〜3週間)
  • 表情差分・モーション追加込み(1体):40,000円〜100,000円(約1ヶ月)
  • キャラデザから一括(スタンダードモデル・1体):63,000円〜110,000円(3〜4週間)
  • Live2D用にパーツを分けた立ち絵だけ(1体):40,000円〜89,000円(3〜4週間)

どこまで動かすか(表情の数、体の動きの細かさ)で変わります。
「安い・高い」ではなくて、自分の配信で使う動きが入っているかで見てもらえたら嬉しいです。

ココナラでLive2Dモデルを頼む5ステップ

1:手元の立ち絵を確かめる

パーツ分けのある立ち絵か、一枚絵かで、頼み方が変わります。
まだ立ち絵がない方は、先に立ち絵の依頼相場と頼む5ステップを見てみてください。

2:カテゴリから探す

ココナラの「VTuberモデリング」から、出品を見ていきます。
一括で頼むなら「VTuberモデリング一括制作」もあります。
出品ごとに、動かせる範囲や見本の動画が載っています。

3:使う配信ソフトを確かめる

カテゴリの一覧では、使うソフト(VTube Studio・nizima LIVE など)で絞り込めます。
自分が使う予定のソフトに対応しているかを、先に見ておいてください。

4:どこまで動かしたいかを伝える

  • 目パチ・口パク・髪の揺れだけでいいか
  • 表情の差分(笑顔・怒りなど)がほしいか
  • 手を振るなど、ボタンで出す動きがほしいか
  • 配信を始めたい時期

5:納品の形を決める

動かすモデルのデータと一緒に、動かす前の立ち絵(背景が透明のPNG)も手元にあると、サムネやSNSの画像に使えます。
ゆふも、サムネを作るときは動かす前の立ち絵を使っています。

Live2Dモデルを頼むときの注意点2つ

1:立ち絵を動かしていいかを、描いた方に確かめる

立ち絵を描いた方と、動かす方が別の場合は、立ち絵をLive2Dで動かしていいかを、描いた方に確かめておいてください。
確かめることの一覧は使っていい範囲のチェックリストにあります。

2:納期から逆算する

相場の表では、納期のめやすは2週間〜1ヶ月ほどです。
デビューの日が決まっているなら、そこから逆算して頼んでおくと安心です。

Live2Dのほかに頼むもの

ロゴや配信画面など、デビューの準備で頼めるもの全体は、頼めるもの8つの一覧にまとめています。

Live2Dの依頼でよくある質問2つ

パーツ分けのない立ち絵でも、Live2Dにできますか?

できます。一枚絵を切り分けてから動かす頼み方があります(相場は上の表を見てください)。

告知のサムネには、Live2Dのモデルを使いますか?

サムネに置くのは、動かす前の立ち絵(静止画)です。
立ち絵を置くだけで終わる素材を作っています🎧

まとめ:頼み方を決めて、5ステップで頼む

1. 手元の立ち絵を確かめる
2. カテゴリから探す
3. 使う配信ソフトを確かめる
4. どこまで動かしたいかを伝える
5. 納品の形を決める

動く姿ができたら、あとは配信を楽しむだけです❤︎

次は、毎回の配信で使う告知のサムネを見てみてください。
歌枠のサムネ素材15選