VTuberの立ち絵の依頼相場は?ココナラで頼む5ステップと困らないための確認4つ
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立ち絵はどこで頼む?相場はいくら?ココナラで頼む5ステップと、届いてから困らないための確認4つを、立ち絵を受け取ってサムネを作る側からまとめました。

- 「立ち絵って、どこで頼めばいいの?」
- 「依頼の相場って、いくらくらい?」
- 「頼んだあとに困らないために、何を確かめればいい?」
そんな方に向けて、この記事を書きました🎧
ゆふは、届いた立ち絵をお預かりして、告知のサムネを作っている側です。
自分で立ち絵を頼んだことはありません(家族は仕事で、ココナラにアイコンを頼んだことがあります)。
だから「頼んでみた話」ではなくて、
立ち絵を受け取る側から見て、頼む前に知っておくと困らないことをまとめました。
先に結論です。
立ち絵は、ココナラの「Vtuberイラスト・モデリング」で探して、この記事の5ステップで頼めば困りにくいと思っています。
いちばん大事なのは、頼む前に「使っていい範囲」と「納品の形」を決めておくことです。
VTuberの立ち絵の完成形をイメージしよう
先に、ゴールを見てもらえたら嬉しいです。
立ち絵が届いたら、告知のサムネは置くだけで終わります。

素敵なモデル様:むんもっしゅ様
背景も文字も、はじめから入っています。
届いた立ち絵を重ねて書き出せば、そのまま告知に使えます。
見本のハロウィン素材はこちらです
VTuberの立ち絵の依頼相場
ココナラのカテゴリのページに、料金の相場が載っています。
2026年10月更新の表から、立ち絵に近いものを抜き出しました(10月31日に見ました)。
- デザインから頼む立ち絵(1体):14,000円〜41,000円
- Live2Dで動かすためにパーツを分けた立ち絵(1体):40,000円〜89,000円
動かす予定があるかどうかで、頼むものと料金が変わります。
価格は、描いてくださる方や、含まれるもの(表情の差分・レイヤー分けなど)でも変わります。
「安い・高い」ではなくて、自分の使い方に合っているかで見てもらえたら嬉しいです。
ココナラで立ち絵を頼む5ステップ
1:カテゴリから探す
ココナラの「Vtuberイラスト・モデリング」から、出品を見ていきます。
出品ごとに、絵の雰囲気・できること・納品の形が書いてあります。
まずは、自分の子のイメージに近い絵をいくつか見てみてください✨
2:商用利用・配信での利用ができるかを確かめる
出品のページに、商用利用ができるかどうかが書いてあります。
カテゴリの一覧でも「商用利用」で絞り込めます。
収益化した配信で使うなら、ここは先に見ておきたいところです。
3:頼む前の相談で、使い方を伝える
- キャラクターのイメージ(髪・目・服・雰囲気。参考の画像があれば)
- メインカラー
- 使いたい場所(配信画面・告知サムネ・SNSのアイコンなど)
- 収益化した配信で使うか
- 動かす予定があるか(Live2Dなど)
- 配信を始めたい時期
4:使っていい範囲を確認する
立ち絵をどこまで使っていいかは、描いてくださる方ごとに違います。
サムネや配信画面に置くための加工をしていいか、SNSに載せていいか、ここで確かめておくと安心です。
確かめることの一覧は、使っていい範囲のチェックリストにまとめました。
5:納品データの形を決める
サムネを作る側から、いちばんお願いしたいところです🙏
- 背景が透明のPNG(これがあれば、サムネに置くだけで使えます)
- 大きめのサイズ(小さいと、サムネで拡大したときにぼやけます)
- できれば、PSDなどのレイヤーが分かれたデータ(表情や腕を差し替えるときに使えます)
- バストアップと全身の両方(両方あると、サムネで世界観を出しやすいです)
ゆふの素材は、背景と前に重ねる部分を分けてあって、そのあいだに立ち絵を挟むだけで使えるようにしています。
背景が透明の立ち絵があれば、それだけで告知のサムネができます🎧
立ち絵の依頼で困らないための確認4つ
サムネを作る側から見て、「頼む前に確認しておけば」と思うことです。
1:商用利用の範囲が書いていないとき
頼む前に聞いてみてください。答えは文字で残しておくと安心です。
2:納品がPNG1枚だけで、レイヤーがないとき
表情を変えたいときに差し替えができません。レイヤー分けのデータが含まれるか、先に見ておいてください。
3:背景つきで届いたとき
背景が透明でないと、サムネに置いたときに四角く残ります。「背景が透明のPNG」を頼むときに伝えてみてください。
4:サイズが小さかったとき
サムネで大きく置くとぼやけます。大きめのサイズで頼んでおくと安心です。
どれも、頼む前のひと言で防げることだと思っています。
立ち絵のあとに頼むもの
動かすモデル(Live2D)を頼むなら、Live2Dの依頼相場と頼む5ステップに書きました。
ロゴや配信画面など、デビューの準備で頼めるもの全体は、頼めるもの8つの一覧にまとめています。
立ち絵の依頼でよくある質問3つ
立ち絵がまだなくても、サムネの素材は買えますか?
買えます。立ち絵が届いたら、置くだけで使えます🎧
Live2Dで動かす予定がありますが、どう頼めばいいですか?
はじめから「Live2D用にパーツを分けた立ち絵」で頼んでおくと、そのまま動かす方に渡せます。
頼んだ立ち絵で、毎回のサムネを任せることはできますか?
できます。ゆふの個別サムネで、立ち絵をお預かりして一枚ずつ作っています。
くわしくは個別サムネについてのページを見てください。
まとめ:立ち絵は5ステップで頼めば困りにくい
1. カテゴリから探す
2. 商用利用・配信での利用ができるかを確かめる
3. 頼む前の相談で、使い方を伝える
4. 使っていい範囲を確認する
5. 納品データの形を決める
立ち絵が届いたら、サムネは置くだけで終わります。
空いた時間は、歌と企画に使ってもらえたら嬉しいです❤︎
次は、立ち絵が届いたら配信までにそろえるものを見てみてください。
立ち絵が届いたらやること7つ


